熊本の人事・労務管理なら社会保険労務士事務所プロセスコア > 雇用契約書・就業規則作成

雇用契約書や就業規則を作成されていない企業経営者の方へ

「売上や利益を上げることで頭がいっぱいで、なかなか雇用契約書や就業規則のことまで手が回らない」
そうお考えの経営者の方も多いかと思います。
確かに目先のことだけを考えれば、売上等の数値目標を達成
していくことの方が大事かもしれません。
しかし、経営は長期的に視点に立って考えていかなければいけません。
10年20年といった長い期間経営を続けていけば多くの社員を
採用し、雇用関係を継続していくことになります。
労働条件に関していろいろな質問を受けることもあるでしょうし、
優秀な社員ばかりではなく、勤務態度が悪かったり、
能力不足や適性が合わず、残念ながら辞めてもらったり、
健康状態に問題を抱える社員も出てくるかもしれません。
そんな時、どのような対処をとれば良いのか定めたものが
「雇用契約書」や「就業規則」です。
さまざまな労務問題から企業を守る働きをしてくれます。
就業規則は、企業と社員との契約書
~あいまいではトラブルのもと~
平成20年3月1日に労働契約法が施行され、「就業規則」は企業と社員間の「契約書」としての位置づけられることになりました。
「契約書」としての役割を持つということはどういう意味かといいますと、契約書に明確に書かれていることは拘束力が発生しますが、
逆に書かれていなければ拘束力が発生しないということです。
例えば社員に対して就業規則に明文化されていないことは指示でき
ないし、指示に従わない場合にペナルティー(懲戒処分)を課すことも
できない、逆に根拠がないとして訴えられるケースまで出てくるのです。
給与や退職金の規程についても支給対象者や支給基準、支給金額が
あいまいで誤解を招くような表現があれば、社員または退職した社員
から金銭の請求を求めて訴訟にまで発展する可能性があるのです。
プロセスコアでは、上記のような労務管理上のトラブルを未然に防止するトラブル回避型の就業規則の作成を行います。
経営者の方に「作ってよかった!」「安心した。」
そう思って頂ける雇用契約書や就業規則の作成をお約束致します。
プロセスコアに雇用契約書及び就業規則作成を依頼
することによりあなたの会社が得られるメリット
1.企業の経営効率化を重視した規程づくりをご提案します!
今まで100社以上のさまざまな業種の就業規則の作成を手掛けております。その実績をもとに、特に給与や労働時間、休憩、休日に関する規定は、企業の経営の効率を重視した内容の規定をご提案させて頂いております。
2.作成だけでは終わらない!! 人事担当者の為の労務管理研修も併せて行います!
お打合わせの中で「経営者に絶対知っておいてほしい中小企業で労務管理上問題になりやすい事例」をご紹介していきます。関連する規定の解釈、対処方法の説明を行いますので、この研修を受ければあなたの会社が労使トラブルで多額の損害賠償を請求されるといったリスクを大きく抑えることができます。
3.企業経営者・人事担当者用解説書付き就業規則の作成
企業経営者の方や人事担当者は労務問題についての私達のように常に法律や労務問題に関わっているわけではありません。いざという時、労使トラブルの対処方法を失敗しない為の運用のポイントを付け加えた解説書付き就業規則を併せてご提供致します。
4.就業規則を運用する為の誓約書や各種届出関係の書式の提供
企業ごとに社員と取り交わす雇用契約書や誓約書、届出書の書式の内容や種類も変わってきます。規程の作成と併せて必要な書式集の提供も行いますので、運用面でもしっかりサポートさせて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください。初回無料相談・無料見積りをさせて頂いております。経営者目線に立ったアドバイスをさせて頂きます。
社会保険労務士事務所プロセスコア
代表 山下謙治
大学の頃、鹿児島で社会保険労務士事務所と行政書士事務所を営む叔父の誘いで経営者を対象とした、社会保険労務による無料相談会を見学する機会があり、「自分も社会保険労務士になろう!」と発起・・・プロフィールの続きはこちら。動画で紹介しています。