社会保険労務士事務所プロセスコアでは・・・
そこから(経営者の)あなたが得られるメリットは次のようなことです。

プロセスコアがあなたに提供するもの、それは人事・労務管理の
専門家が持つ、「ノウハウ」や「経験」、「専門知識」です。
お仕事をさせて頂く上で、プロセスコアがどんなことを大切に
しているのか?もしお知りになりたい方は、動画をぜひご覧ください。


トラブルばかり起こす社員がいる・・・
思ったような人材を採用することができない・・・
従業員についてきてもらいたい。やる気を高めたい。
辞めてもらいたい従業員がいるけど、どうすれば?
これ以上、問題が起きないようにしたい!
採用試験や面接などで、仕事内容に適応しているかどうかを判断してから採用となるわけですが、採用試験や面接だけでは、その人のすべてがわかるわけではありません。
採用して初めて見える部分もあります。
スキル不足で仕事にきちんと対応できなかったり、
人柄に問題があったりと採用後に発覚するケースも多いものです。
しかし、一度採用しておいて、その後でやっぱりやめますというのでは話が通らず、従業員に不快な思いをさせるばかりか、もっと大きな問題にも発展しかねません。
例えば、解雇といった処分をとるにしても一歩間違えば、訴えられるなど困った問題となってしまうかもしれないのです。
社内の人の問題には、「トラブル」がつきものです。細心の注意を払う必要があります。

経営者にとって人の問題は避けて通ることはできません。
従業員からしてみれば、「働くこと」は、報酬をもらうこと。自分の能力を発揮し、やりがい、生きがいを感じる場所といった、生活に密接に関わる部分です。
経営者は、そうした従業員の立場を配慮した上で、適切な人事・労務管理を行っていく必要があります。
適切な人事・労務管理がなされていれば、組織の生産性は高まり、経営者が考える戦略の実現は、スムーズ、かつ実効性の高いものになっていくでしょう。
しかし、適切な管理がなされなければ、人が育たず、組織の生産性は低下し、戦略の実効性は乏しいものとなります。
それどころか労使トラブルに巻き込まれ、従業員が労働基準監督署に駆け込んだり、裁判を起こされたりと、経営者自身が対応に追われ、多くの時間と精神的・金銭的負担を強いられることになりかねません。
「うちの会社は大丈夫」・・・と思っている経営者の方ほど危ないかもしれません。(もちろん、このページをご覧の方は、意識の高い方だと思いますが。)
人の心というものは、難しいものです。
上手くやっているつもりだったとしても、
従業員から見れば不満でいっぱいだったということもあります。
その影響は社内全体に広がります。何かトラブルがあるとその従業員だけでなく、他の従業員ともいい関係を維持することが難しくなるというケースもあるのです。
適切な人事・労務管理を行う方法としては、

・・・といった方法が考えられます。
経営者と従業員の関係とは、人と人との関係でもあります。
トラブルの種類ひとつをとっても、“千差万別”です。
トラブルの大きい小さいにこだわらなければ、
・・・と言ってもいいでしょう。
● 勤務態度に関すること
● 労働の契約・労働条件に関すること
● 給料などお金に関する問題。
● 職場の人間関係の問題
● パートやアルバイトに関する問題
・・・など、例を挙げればきりがないほど、人に関するトラブルには色々な種類のものがあります。
しかし、これらの問題には共通点があります。
このトラブルのどれもが、「人と人との問題」であるということです。
人の感じ方や思いというのは様々で、みんなに同じ対処法が通用するというわけではありません。ある人には問題のなかった接し方も、他の人に対しては大きな問題になってしまうというケースもあります。
ですから、ただの法律を知っていれば良い、ただ就業規則や雇用契約書があればよいというわけにはいかないのです。
会社で人のトラブルが起こったとき、よその会社のケースを参考にしてもうまくいかない場合があります。なぜなら、先ほどご紹介したとおり会社それぞれによって事情が異なるからです。
ある会社で上手くいった解決方法も、あなたの会社に有効だとは限らないのです。

たとえば、あなたの会社で労使トラブルが起こった場合、法律相談やインターネットで検索したトラブル対象法を参考とする方は多いのではないでしょうか?
しかし、そのような情報はあくまで「一例」です。
その対処法が有効なケースもあれば、役に立たないケースもあります。
ですから、一般的な情報や、法律問題だけに特化した頭でっかちな堅い情報を鵜呑みにしてはならないのです。
この場合に一番大切なのは「あなたの会社のケースの場合はどうなるのか?」ということです。
まずは事態を正確に把握することが必要となります。
どんな状況で、どんな問題に関するトラブルが起こったのか。
それらを見極めたうえで「あなたの会社に」合う対策を行っていく必要があるのです。

当事務所では、ご相談を受けたら、まず現状の把握からはじめます。
それが、問題解決のためには何より必要なことだからです。

「こんなことは小さいことだから」
「こんなことを言ってもどうしようもない」
そんな些細なことも、ときには解決への糸口となることもあるのです。
ですから、まず必要なのは“あなたの会社の現在の状況”なのです。
どのような問題で、どんな状況に陥っているのか。
正確な情報を得ることができれば、その分解決への道も開けます。
あなたの会社の状況を掴んだ上で、あなたのケースに最適な対処法を選択して提案してまいります。
身近な「相談役」として些細なこともご相談ください。
問題の大小は問いません。

プロセスコアは、人に関する困った問題に、あなたと一緒に悩み・考える存在でありたいと考えています。
社会保険労務士というと、相談するのにちょっとためらってしまうという方もいると思います。
「こんなことで相談してもいいんだろうか…」
「相談しても専門的なことはよくわからないし…」
当事務所では、「あなたの会社のための解決法」をご提案します。
経営者目線で考えていきますので、些細なことでも安心してご相談ください。
(実際に、私も社員を雇用している経営者です。1人事務所ではございません。)
「分からない」と思ったことは、まず聞いていただけるのが一番です。
難しい専門用語は必要ありません。分かりやすくご説明いたします。
法律改正による最新情報も含め、あなたの会社の状況をお伺いした上で、あなたのケースに合わせた方法を提案していきます。
トラブルは、出来れば大きくなる前に防ぐのが一番です。
トラブルは、日常的な小さな出来事から生まれるものです。
大きなトラブルに足元をすくわれてしまうその前に、
小さなトラブルの芽をひとつひとつ摘み取って行きましょう。
社会保険労務士事務所プロセスコア
代表 山下謙治
大学の頃、鹿児島で社会保険労務士事務所と行政書士事務所を営む叔父の誘いで経営者を対象とした、社会保険労務による無料相談会を見学する機会があり、「自分も社会保険労務士になろう!」と発起・・・プロフィールの続きはこちら。動画で紹介しています。